
とりあえず、青葉賞と天皇賞春の印をmixiとGREEで公開中・・・
興味ある方はよろしく!!
さて、天皇賞春を制した馬の種牡馬を調べてみた。
SSが多く、次にオペラハウスで、あとはBTやホワイトマズルやサッカーボーイ、メジロライアンにレインボークエストやシャルード、リアルシャダイにメジロティターン・・・ここまで行ったら古すぎかw
そして、それらの馬の産駒は菊花賞も制している・・・ていうか、菊花賞馬がそのまま天皇賞も制することが多いから、しかるべき現象であろう!!
例外は、メジロライアンとレインボークエストだけだね。
ただ、レインボークエストは海外の種牡馬であり、産駒のサクラローレルは持ち込み。父同様に晩成で、勝ちきれないレースが多かったんだよな・・・だから菊花賞に間に合わなかった。
メジロライアンは、メジロブライトが牡馬の代表産駒。
そのブライトも、父に似てクラシックで人気を裏切ったんだよな・・・菊花賞は、中距離馬マチカネフクキタルにどんぴしゃのペースの中で3着だったし。
古馬になって、天皇賞を勝ったのは“メジロ”の意地だね!!父ライアンよりもスピードは劣ったが、スタミナは優れていたってことだろう・・・
とりあえずは、今まで天皇賞を勝った種牡馬の産駒から、人気が落ちている馬が面白いのではないかな??
また、先物買いということでここには挙がっていない種牡馬の馬からという作戦もありだろうがw
ちなみに、過去10年の勝ち馬は5歳まで。
あと、大阪杯経由の馬でここを制した馬もいることはいるが、本質的には死のローテであろう・・・
古馬相手の長距離GIを経験した馬しか通用しない??
あのトウカイテイオーでさえ消えたのは、経験不足もあったのかもね・・・
それを考えたら、人気の一角のあの馬は??














